Top >  ネットで検索 >  インターネットで選ぶ場合の注意

インターネットで選ぶ場合の注意

インターネットで家庭教師を選ぶ場合も、基本的には身近で探す場合と変わりありません。
身元のしっかりした、信用のできる先生を選びましょう。


1.経営母体はどうか。
→大規模経営会社が良いとは一概に言えませんが、個人経営や小規模経営の会社ですと、唐突に倒産したり、素姓の怪しい会社である可能性があります。サイトをしっかり読んで、経営母体が信用できるかチェックしましょう。


2.指導者はどうか。
→学生なのか、家庭教師を職業としている社会人なのか。これはサイトをよく読めばわかるはずです。
学生の先生とプロの先生、メリットとデメリットをしっかり比較検討しましょう。


3.教材は適切か。
→授業で使う教材について調べましょう。中には最新の受験情報に対応せず、何年も同じ教材を使っている会社や、市販の学習参考書をコピーしたものを、あたかも自社教材として使用している会社もあります。高いお金を払って家庭教師を雇うのですから、教材については必ずチェックしましょう。


4.費用は適切か。
ネットだと特に「今だけキャンペーン!」「お得なセット料金!」などの広告ページなどが多く、それらが独立ページになっている場合があります。しかしよーく本体サイトの料金案内を見ると、キャンペーンなのは1ヶ月だけ、あとは高額な費用がかかることがわかったりします。
「そんなページ、私は読まなかったわ!キャンペーンサイトだけしか見てないもの!」と家庭教師会社に抗議してもムダ。場合によっては違約金を支払わされるハメになることも。
そうならないためにも、かかる料金は慎重に調べましょう。全体でいくらかかるのかを、自社サイトで詳細に説明していない会社はやめましょう。

 <  前の記事 選び方(2)  |  トップページ  |  次の記事 お役立ちサイト SOHO人材バンク  >