1.料金が適切か
→「安い」ばかりを強調する業者は要注意です。一見、基本料金だけ安く宣伝していますが、よく調べると紹介料やオプション料金、複数科目だと基本料金が適用されないなどの場合があります。他にも高額の入会金があったり、諸経費がかかったりする場合があります。
2.自宅にすぐ営業マンが来たりしないか
→問い合わせの電話をしただけで、すぐ営業マンがすっ飛んでくるようなところは要注意です。さらに、強引に押し掛けたうえでその場で捺印を要求するような業者は、100%悪徳業者と考えて間違えありません。絶対に断りましょう。
3.「おためし」に注意!
→全部が全部、そうではないですが、一部業者では「おためし」の講師は「おためし」専門の講師が派遣される場合があります。
この場合、もちろん本契約した場合は「おためし」先生より低いレベルの家庭教師が派遣されてきます。注意が必要です。
4.自称「プロ家庭教師」に気をつけよう!
→「自称プロ」の家庭教師は、時給1万円以上などの高額な料金を要求することがあります。
しかし「自称プロ」の家庭教師は、ほとんどが元教員やフリーターなどです。学歴などもねつ造している場合があり、信用できません。
また人間的に問題がある場合もあります。特に教えを受ける子が女子の場合、家庭教師のセクハラなどに注意しましょう。
家庭教師は他人を家に、定期的に入れるわけですから、指導力だけでなく、人間的にも保証できる人である必要があります。注意して決めましょう。